音楽大好きな人の音楽体験談や口コミ

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音楽の癒しやパワーを一人でも多くの人に伝える仕事、音楽療法士

今、私は音楽療法にとても興味があり、もし叶うならば私も音楽療法士として働きたいと思っています。小さいころから音楽とかかわってきましたが、高校を卒業そして上京すると同時に辞めてしまいました。

 

上京後、精神的に追い詰められた時、音楽が私を助けてくれました。その時「本当に音楽には生きる力、見えないけれど多大なパワーを持っているんだ」と気づかされたのです。

 

それまでの私は人前で演奏する事や特に唄うことは恥ずかしくてできなかったのですが、一人でも多くの人に「音楽の楽しさ・人の心を癒す力がある」ということを知ってほしいと思うようになってからは何故だか不思議なのですが、今までの恥ずかしさがなくなり、むしろもっと音楽を響かせていきたいと思うようになりました。

 

調べてみると音楽療法士という職は今の日本ではあまり浸透していないようです。この事実を知って私は本当に残念だと思いました。誰しもがみな、絶対に歌や曲にお世話になってきたと思います。そういう原点とも言える音楽にもっと注目してほしいです。


思えば中学の頃は地元の老人ホームを巡り、昔懐かしの曲を演奏したり、みんなで一緒に歌を唄ったりもしました。あの時の事を思い出すと、やはり楽しさが一番大きかったです。


私は途中、何回も通り道をしてしまい、この音楽の道を進もうと思うのに何年もかけてきてしまいました。今からじゃ遅い、間に合わないと思う気持ちも当然あります。不安しかありません。


ですが、ここで諦めてしまったら死ぬまで一生後悔し続けると思います。それは絶対に嫌だし、それに何より私から音楽を取り上げられてしまったら、生きる気力をなくしてしまうでしょう。私にとって音楽は生きる糧なのです。


これから先どうなるか分からないけれど、自分の気持ちを信じて突き進んで行きたいと思います。