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ひたち海浜公園のロックフェスティバル感想

ひたち海浜公園で行われたロックフェスに行ってきました。野外でのライブ鑑賞は2度目ですが、かなり久々のライブ鑑賞です。楽しみなのと同時に不安もつきまといます。
時期的に熱中症も心配ですし、今回は1人で行くのでどれだけ楽しめるか未知数です。


ひたち海浜公園へは、水戸駅から送迎バスが出ていて、40分くらいで到着できそうです。今回は、朝一のゴールデンボンバーの公演を目指して行くことに決めました。


さて、当日の準備ですが、水分補給のため、凍らせたペットボトルを3本と事前に食料も準備しました。初めてなのでどれくらいの混雑具合か想定ができず、もしかしたら現地での購入が難しいかもしれないからです。持ち込みは可能みたいなので、ビニールシートと畳める椅子も持っていきました。椅子は軽い素材で持ち運びし易いものにしました。タオルは、首からさげるもののみ。足りなければ現地で調達する計画です。


ひたち海浜公園に着くと、かなりの人だかりです。入り口付近の混雑は、ディズニーランドやUSJを思わせます。ひたち海浜公園には、以前、別件で訪れたことがありましたが、久しぶりの来訪です。以前のイメージは、無くなりつつあったので、新鮮な気持ちです。


まずは、メインステージでスタートを切ったのは、ゴールデンボンバーです。登場シーンで観客が「女々しくて」を期待する中、B'zの「ウルトラソール」で外しにかかり、盛り上げました。生演奏なしでこれだけ盛り上げるのは流石だなあと感じました。


会場が茨城県だけに納豆の早食いパフォーマンスを見せてくれました。ゴールデンボンバーのライブは、初めてでたが、熱狂的なファンも多く面白かったです。


フェスの楽しみの一つに今まで知らなかったバンドに出会えるということもあります。
今回は、BLUE ENCOUNTというバンドが印象に残りました。全国的には、有名なバンドらしいのですが、それまでは知らず、会場で見かけるバンド名が書かれたシャツの多さに興味を持ちました。ボーカルのキャラクターと熱い曲調で大いに盛り上がりました。